本場鶴崎踊大会

 毎年8月 旧盆過ぎの土曜と日曜の2日間、大分市鶴崎公園グラウンドにて本場鶴崎踊大会を盛大に開催しております。
(観光協会ホームページ、日程、会場、写真については、こちらから)

大会のために練習を重ねてきた鶴崎おどり保存会、町内会、企業、その他多数の団体の踊り子たちが、旗を先頭に色とりどりの華やかな衣裳で大きなやぐらの周りに集まります。
やがて、大野川を渡る涼風に乗って流れる横笛や胡弓などの囃子はやしの音と口説きに合わせ、七重八重の輪になり踊ります。まさに繝爛豪華な花絵巻です。

「来ませ 見せましょ 鶴崎踊 いずれ劣らぬ 花ばかり」

まず、優雅な「猿丸太夫」に始まり、続いて、対照的に軽快な「左衛門」が踊られます。

「豊後名物 その名も高い 踊る乙女の 品のよさ」

当日は見物に訪れる多くの観客の心をひきつけてやみません。
本場鶴崎踊大会は、鶴崎の夏の一大風物詩となっております。
(大会の様子:大分市ホームページ (大会の様子:大分市ホームページ まなびのガイド「本場鶴崎踊大会平成21年(1日目)」)